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    「平均寿命」の新しいイメージ
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      東京は猛暑日が続いておりますね

      皆様いかがお過ごしでしょうか。

      タイトルの通り、「寿命」について持っていたイメージを、刷新することにしました。


      まず、統計を確認すると、

      世界保健機関(WHO)の発表では

      日本人の平均寿命は、83才。(2011年時点)

      男性79才、女性86才。(女性の方が7年も長生き 

      なお、日本はスイスと並ぶ、世界一の長寿国だけど、

      80才以上の国は32カ国もあるので、日本だけが長寿というわけではない。


      そして、この平均寿命というのは、

      乳幼児・少年など若年層の死亡も含めて計算しているのだよね。

      厚労省の統計もそのようだ。


      ということは、例えば、今2013年の時点で健康な40才は、

      余命43年どころではなく、もっと長いはず。

      今から40年も経てば、医療もさらに進歩している。

      幹細胞とかiPS細胞とか、ちょっと前まで考えられなかったような研究も、成果を出している。


      すでに2011年の時点で、100才以上の日本人は、5万人以上。



      世界一の長寿記録は、昨年なくなった、京都の木村次郎右衛門さんだった。

      2011年に115回目の誕生日を迎え、ギネス認定。

      「みなさんに愛されまして、口では言い表すことができないほど感無量でございます。サンキュー」

      と、粋なコメント。

      1898年、明治31年生まれ。

      今年6月、116才で老衰で他界されました(直前に肺炎になったとのこと)。


      二度の大戦もあった激動の時代・・・

      たとえ木村さんが裕福な家だったしても、

      食料、栄養状態、生活環境も大変だったでしょうし、

      生きやすさとしては、現代の方がはるかに恵まれているはず。


      その御方が116才まで生きられたということで、

      おそらく今の40代、50代、60代とかで健康な日本人は、

      120才、130才くらいまでの人生計画も考えておいた方が良さそうです。


      そして、キャリアチェンジの機会・可能性も、今後ますます増えていきますよね。

      昔は手作業でやっていた職人技は、機械でできるようになり。

      何日もかかっていた測量や製図もコンピュータで短時間でできるようになり。

      コンピュータの台頭、ロボット技術の革新。

      チェスは、コンピュータが世界チャンピオンといい勝負で、

      チャンピオン以下のチェスプレーヤーはコンピュータには勝てない時代。

      他方、専門技術を必要としない労働力はアジアなど諸外国の方がコスパがよい。



      通訳・翻訳とかの世界は、

      まだコンピュータは人間に及ばないけれど、

      コンピュータ/ロボットに膨大な書物を読ませ、膨大なパターンの会話を聞かせて、

      訳の性能をもっと上げていけば、

      いずれ、大体のことは翻訳機・通訳機でまかなえる時代が来るかも。



      計算も、数十年前までは暗算やそろばんでやっていたけど、今やすべて計算機。

      子供の脳の成長のためにあえてそろばんを扱っている学習塾もあるけれど、

      教えられる人材の減少とともに、いずれそれも減っていく。


      まとめると、

      50代くらいで病気知らずならば、事故でも遭わない限り、そう簡単にはお迎えは来ない。

      120才くらいまで生きることは、実際ありうる。

      そんなに長く生きたいとは思っていない人だって、健康なら100才超えは十分ありうる。

      どうせ同じ時間生きるなら、「いやだな・・・そんなに生きたくないのに」なんて思いながら過ごすより、

      楽しく充実して生きるほうが、断然嬉しいですよね。

      実際、100才くらいまで働けることを考えておこう。

      時代の変化に合わせて仕事を変えることも視野に入れながら。


      そのためにも

      「私はもう何才だから・・・」と、自分で自分に引導を渡してみたり、

      なんとなく自分を見限るような発想とは、サヨウナラ 

      いい意味で見極める・諦めるで、サッパリと切り替えて前に進むというのは素敵だけど、

      自分はもう○才だから遅いわ、無理だわ、なんて、

      やってみないうちから尻込みするのは勿体無いですよね。


      人生120年、まだまだこれからなのです


      posted by: tokitaikojo | メモメモ☆ | 00:00 | comments(1) | - | - |
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        ギネス保持者の木村次郎右衛門さんのサンキューいいわ〜w
        海外の取材だったのかな。
        文末をありがとうやサンキューでとじるとシュッとするね☆

        にしても、これ結構衝撃的な事実。
        →「乳幼児・少年など若年層の死亡も含めて計算しているのだよね。」

        しかも、周子ちゃんのいうとおり
        昔の感覚だと寿命は75〜85歳位だけど
        今は、病気の早期発見&治療の進歩もあるから
        100歳まで生きる可能性が高いね☆

        そうなると今の私たちは人生の下り坂ではないのだね。
        70歳すぎても下り坂とは思いたくないけど。
        少しでも若いうちにやっておかなきゃいけないことがいろいろあるなと思いました。

        昔、共通の知人H(周子ちゃんと同窓で帰国子女の美女)のお母様と会話したのを思い出しました。

        私がHのお母様に
        「Hさんは本当に優秀ですよね。
        どんな風にお育てになられたんですか?」
        と聞いたら、Hのお母様は
        「そうねー。そんなたいした教育や厳しいしつけをした記憶はないけど、
        "なにに向かって頑張ってるのか考えながら行動しなさい"と常に言ってたかも。」
        と、仰ったのよね。

        大学を卒業して、結婚を経験したからといってゴールじゃないのよね。
        歳を重ねても、意識しつづけるべきことかもなーと思いました。


        周子ちゃん☆今回の記事もとても勉強になりました。サンキュー☆
        | ryoko | 2013/07/11 4:45 PM |