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    今でしょ先生の言葉メモ
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      「今でしょ」で時の人になっている林先生の言葉を、

      遼子ちゃんがコメント欄でシェアしてくれていました。

      ---------

      学校で学ぶということについて。


      「社会において必要な能力は「解決」と「創造」。

      その二つを訓練するのが学校。

      学校が合うか合わないかって運。

      1人の先生に会えるか会えないかというのも運。

      でも「解決」と「創造」が高ければやっていける(成功できる)。

      「解決」と「創造」に必要なのは「考える力」。

      学校の勉強の成績のいい悪いはどうでもいい。

      だけど自分の頭の中で考えていくこと、

      考えて物事を「解決」したり、

      考えた事を作り出す(「創造」する)能力は、

      絶対どんな人でも高くする必要がある。

      それを高めていくために君はどうする?
      ---------


      この問いに対する一つの答えとして思ったことは…

      次のような力を鍛える、ということかな。

      1 気づく力・・・疑問を持つ、問題の所在に気づく。

      2 インプット・・・学ぶ力、外にある情報や知恵を入手する

      3 考える力・・・入手した情報を参考にしながら自分で考える

      4 アウトプット・・・考えついた解決法を外へ表現する力、人に伝える力



      今でしょ先生の「解決」「創造」の分類で言えば、

      1にいくほど「解決」に近く、4にいくほど「創造」に近いけど、

      その間は峻別はできず、グラデーションみたいに両方の要素をあわせ持っている。



      特に、他者・外界から情報・知恵を受け取る力は「学ぶ力」といってもいい。

      そして、学ぶ力を訓練する一つの方法が、学校の勉強かな。


      >自分の頭の中で考えていくこと、考えて物事を「解決」したり(する力)


      これに付け加えるなら、
      自分一人で考えるだけでは、解決できない事が沢山あるんだよね。

      むしろ自分の頭の中で考えているだけでは行き詰まり、事態が悪化することもある。

      問題が起きたり、疑問を持ったりしたら、本を読んだり、人に相談したり、話を聞いたりして、

      問題の所在をクリアにする、視野を広げる、今までの自分にない視点を学ぶ、

      というように他者・外界から学ぶ力が必要だと思うなあ。


      自分だけで考えて解決できた人って、

      悟り開いたレベルの天才だけだと思うのよね。

      究極的には、ブッダ、老子、キリスト、アインシュタインなど。


      私達は皆「外から学ぶ」と「自分で考える」の両方が必要だわね。

      林先生の言葉で、学生が「よし、自分の頭の中だけで考えてみよう」となってしまったら、むしろ解決から遠ざかるかもしれない。

      私だったら、「君の疑問点に関連する本を読んだり、調べたり、人に相談して話を聞くのと並行しながら、自分の頭でも考えなさい」とオススメしたい。

      数学の問題を解くなら一人で考え抜くのもいいけど、人生で直面するのは数学とは全然違う種類の問題だからね。


      多分、先生のいう「解決力・創造力」には「外から学ぶ力」も含まれているのだろうね。

      私は、変化や成長の鍵は、「学ぶ力」にあると思うな。

      例えば、自分が宇津木流や食事法を学び、肌や体調の問題を「解決」できたのも、
      他者の知恵に学んだから。

      自分の頭だけで考えていては思いつかなかったわ〜

      「まなぶ」の語源は、「まねぶ」。

      良さそうだなと思ったら、まず、真似してみることが大事なんだよね。 


      もっとも、他者のやり方を鵜呑みにせず、自分で考えながらやっていくことは、どんなときにも必要だろうね。

      そういう意味では、宇津木流や、どんな食事法も、ファイナルアンサーというものはなくて、

      肌や体の調子をよく観察しながら、自分で考えて、更に良いもの(自分に合うもの)に改良していく、ということは必要だね。


      林先生の思想・教育論などをちゃんと読んだりしたことがないですが、興味深そうです。

      「今でしょ」の下記の絵、HIS社員さんも皆首からストラップで付けていました。

      時の人ですねー





      posted by: tokitaikojo | メモメモ☆ | 00:00 | comments(1) | - | - |
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        HISのストラップ、何度見ても笑える。。

        学ぶの語源が「まねぶ」と知ってびっくり。
        周子ちゃん本当に物知りだね。尊敬。。

        真似てから自分流にすることに賛成です。
        (と、我流を押し通した昔の自分に言い聞かせたい...)

        周子ちゃんのいう4段階(1気づく力、2インプット、3考える力、4アウトプット)の中で私は1〜3までできるけど、4に踏み出せない傾向があるわ。勇気や実行力が弱いのかなぁと思います。3も弱いかなあ。

        ところで以前コメント欄に引用した林おさむ先生の言葉には前後があります。
        前回は抜粋しちゃったけど、抜粋した部分以外に周子ちゃんのいう「外から学ぶ力」が含まれてたかも。

        急いでメモしたから言葉や順序がおかしいけど、ご参考までにコピペするね。

        ■(難しい文章を読むにあたって)どこまでむきあってその人を受けとめようとするか。
        ■(大学受験本番前の)このひと月を頑張れるか頑張れないかが一生を決める。ひと月頑張れる人は一年頑張れる。一年頑張れる人は10年頑張れる。
        ■社会において必要な能力は「解決」と「創造」。その二つを訓練するのが学校。学校が合うか合わないかって運。1人の先生に会えるか会えないかというのも運。でも「解決」と「創造」が高ければやっていける(成功できる)。
        ■「解決」と「創造」に必要なのは「考える力」。学校の勉強の成績のいい悪いはどうでもいい。だけど自分の頭の中で考えていくこと、考えて物事を「解決」したり物事を作り出す(「創造」)能力は絶対どんな人でも高くする必要がある。それを高めていくために君はどうする?
        ■過去の人に頼ろうか。勉強しないやつは責めないけど、本を読まないヤツは嫌い。
        ■本というのはいい本も悪い本もあるけれど、いい本に巡りあえば、そこには一人の人間が知恵を絞って命がけで刻んだこと書いてあるからそういうものをもらっておいて自分の材料にするのはどうかな。
        ■君らって仲間大事でしょ。本の作者も仲間だよ。本の作者にはこいつめっちゃいいわ、仲間だわぁと思える作者いるもん。
        ■林修流の歴史の読み方。歴史では勝ったヤツを注目しがち。勝つ時は偶然のなにかがあったりする。
        でも負けるヤツには共通の敗因がある。1 情報不足。2 慢心。3 思い込み。
        ■10代のうちに考える力を高めてほしい。漢字を読めないと人がせっかくくれてるヒントを逃すことになる。自分が悩んでることを100年前に多少状況がちがうかもしれないけど解決してくれてる人がいる。
        ■学校で学んだ勉強の仕方が意外と今役に立ってる。
        ■4つのベクトル 好き、嫌い、役にたつ、役に立たない。上手に活用すると役に立つ。20代のうちにいっぱい負けた。努力は裏切らないって言葉は不正確。正しい場所で正しい方向で十分なされた努力は裏切らない。
        ■仕事は趣味じゃない。好きなことは趣味でやればいい。仕事ってのはお金をもらってやること。お金を払ってくれるひとに責任をもたなきゃいけない。なにか思いがあったら語ってしまった方がいい。Twitterでもブログでもいい。今は言ってしまうことで、支援したり手助けしてくれる人が見つけやすい。夢は書いた方がいい。
        ■どういう女の子を好きになればいいか?自分のこと好きになってくれる女の子は人によって率がちがう。自分を好きになってくれる像をみつける。男の子は一目惚れゾーンが広い。


        ※ちなみに上記は『テレビシャカイ実験あすなろラボ』という番組で、中卒・高卒で勉強嫌いのイカツイ人達の前で教壇に立ったものです。明日の同番組では、子育て中の主婦を対象に林修氏がまた教壇に立つみたい。
        | ryoko | 2013/07/14 1:48 AM |