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    とあるプロジェクトの話
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      こんにちは、周子です

      先週日曜まで、あるプロジェクトにかかりきりになっていて、更新が空いてしまいました。

      あるプロジェクトとは、

      司法試験を受けていました。

      4日間の科挙で、めっさ消耗しましたわー

      心身ともに寿命を縮めました、ええ。


      あ、このブログは自分にとって癒やしの場ということで、

      司法試験とは完全に切り離し、乙女な日常をつづる場として機能してきました。(ん?乙女?)

      法律学は、人間が作り出したものの中でも最も概念的・人工的・技巧的な世界で、自然と対極にあります。

      自然の人間としてバランスをとるために、法律とは無関係の世界がほしくなるんですよね。

      このブログは本当に、自分にとっての癒やしです。

      ブログランキングもアフィリエイトも一切関係ない、この気楽さ!!!(笑)

      好きな事を好きなように書き、ありがたいことに遊びに来て下さる方もいて、めっちゃ癒やされています。

      そういうわけで、司法試験ネタは、今回だけになると思います♪

      追い詰められればられるほど、このブログで法律とは無関係に書きたい事を書き、

      普通の心理状態へと速やかな回復をはかっております(笑)




      さて、ここ3年間くらいで使い切った、ペンの替え芯↓



      これで80本強。これぜんぶ空っぽの芯です。

      芯を交換するとき、捨ててしまえばいいんですが、

      なんとはなしに、一つのビニール袋に入れ続けていたら

      いつのまにか大量に(笑

      これとは別に、万年筆の空インクは、墨だらけになるので捨てていて、

      それも合わせると100本以上は消費しました。

      蛍光ペンも同じくらい費やしていると思います。

      これは私だけではなくて、合格者はもっと使っている人もいます。


      んーしかし、

      これだけ勉強しても、今回の試験、本当に難しかったです。

      覚えた事を書けばいいだけの試験にならないように、常に新しい問題を出すのです。

      この問題は、今までの判例とどう違うのか。

      今までと同じように処理しようとすると、何が不都合になるのか。

      「こう勉強すれば攻略できる」という方法が存在しえない試験だな…と実感しています。

      というか、あるのかもしれませんが、今の私は見出せていません。

      学問に王道なし。

      難攻不落の司法城。

      だが、なぜか攻略しようと挑んでしまう、チャレンジャーな自分がいるんですよね。。。

      なぜ山に登るのか?

      そこに山があるから。

      んーなんか違うけど(笑)


      昔の司法試験は合格までに10年かかる人がざらにいましたが、今も一緒ですね。

      法学部で4年、ロースクールで3年。卒業後最短で受かるとして、平均8年目で合格する感じ。

      もっと短い人、もっと長い人、色々です。

      司法試験会場は、老若男女です。髪の白い年配男性も色々と受けています。

      合格者の平均年齢はというと30才位か。

      その後、司法修習で1年。さらに、修習の最後に、再び司法試験のような試験があります。

      気の長いプロジェクトですね。


      今回の司法試験の結果は秋に出ますが、十中八九朗報はお伝えできません。

      来年、再チャレンジしてみるか考え中です。


      挑戦も、やるだけやれば、結果がどうあれスッキリしますね。

      やらないで「あの時やればできたんじゃないか?」と後悔するより、

      やってみれば、結果がどうあれ、難しいとか、合わないとか、違うなとか、何か納得する実感が得られます。

      普段は高校生と大学生に英語を教えたりする仕事をしているんですが、

      今年は仕事を増やして新しいドアを開けたい気もします。

      大勢の司法試験受験生をみてきて、勉強方法の引き出しだけは大量に増えたので、

      生徒それぞれの個性にカスタマイズした勉強法をご提案させて頂いています(笑)

      一人一人、効果的なアプローチが、全く違いますね。

      イメージ豊かな右脳タイプ、言語にこだわる左脳タイプ、

      聴感覚・体感覚・視覚のタイプ、

      さらに、エニアグラムの9タイプ。

      全員に同じ方法を当てはめて、できない子を責める先生なんて、NGですよ?

      失礼ながら、その先生の引き出しが少ないんです。

      先生が勉強法の勉強不足であり、さらには自分の想像が及ばないような人間の多様性について、理解が浅いんです。




      司法試験の合格者のタイプも、色々です。

      1・そもそも法律学に向いている人。法律が面白いと思える人。

       このタイプは少数派ですが、自然に効率良く大量に勉強するので合格します。

       高校時代から全国模試に名前が載っていたような勉強エリート型に多いです。


      2・そんなに法律が面白いとも思っていないけど、

       受かりたい!とか、落ちて悔しい!とか、自分に負けたくない!将来成功してやる!
       といった負けん気を、情熱の糧にする人

       このタイプは、タイプ1よりずーっと苦労はしますが、受からないことはないです。


      3・面白いと思えないし、さほど情熱も注げないけど、家庭事情など様々な事情で合格しなければいけない所に追い込まれて、突破する人

       このタイプは、平均よりも血の滲むような苦労をし、受かる可能性は低いですが、受からないことはないです。
       
       
      1.5とか2.5とか中間的なタイプもいます。

      1の中でも、本当に驚異的に勉強に向いている人っていうのがいまして、

      1回見ただけで覚えてしまうとか、頭の中どうなってるんだろう!?という人が、ごく稀にいます。

      話の回転が速すぎて、何を言っているか周囲がついていけないレベル。

      こういう人達は、受かりたいという情熱がなくても、早々に合格します。

      夢のない話ですが、求められているのは「気持ち」ではなく「能力」という世界です。

      そして、こういう天才型は、他人に教えるのは向いていない事が多く、その勉強法は一般人はマネできず、汎用性はありません。



      ところで、今までの日本の教育は、「学校の勉強ができる」という才能を特別視してきましたが、

      私はこの風潮に賛同したことはありません。

      たとえば、絵が描ける、文章が書ける、速く走れる、歌が歌える、料理ができる、裁縫ができる、機械を直せる、パソコンに詳しい、プログラム組める、他人の気持ちがわかる、etc, etc・・・。 

      これらは「学校の勉強ができる」のと等価値の才能であって、

      学校の勉強にこだわらず、自分をよく知り、自分の好きな事・情熱を注げる事、その1点の才能を突き詰めていけば、

      そこから人生を豊かに展開させることができます。

      子供が、サッカーが好き、サッカー選手になりたい、と突き詰めていって、結果的になれなくても、
      スポーツ用品メーカーで働いたり、サッカーを教える仕事に関わったり、スポーツライターのサポートなど、好きな事に関わる道は沢山あります。

      学生時代に勉強していなくて、大人になって困ることがもしあるとすれば、その困った実感を得た時に勉強するのが、一番身につきます。困った時が、学び時です。

      文武両道とか全く時代遅れの概念で、子供が全教科オールAを取らなきゃとか不要です。

      自分の好きな分野、興味ある分野を、深めていくことをオススメしています。

      それが、今ここの幸せと、将来の幸せに、つながります。



      話がめっちゃそれましたが、

      それにしても、宇津木流(肌)と甲斐流(食事)を、やっていてよかったー!と思ってます。

      忙しい朝も、スキンケア・メイク一切なしで、他の支度に集中でき、スムーズに家を出られる。

      宇津木流で、朝の忘れ物が減るという、「風がふけば桶屋がもうかる」的な思わぬ効用も(笑)


      そして、この食事法のおかげで、肩こりもぐんと減って、マッサージに行かなくなりました。

      朝スパっと起きれる、睡眠時間が少なくても日中眠くならないのは、本当にありがたいです。

      仕事や環境といった外部事情がどう変わっても、

      この肌ケアと食事法は、自分の土台を作るものなので、ずっと続けていきたいものです。

      そして一生、化粧品も、医薬品も、いらない人生を。。。


      ではでは、次回からまた、乙女かつガーリーに、トキメキをつづっていきたいです

      (今まで乙女かつガーリーになれた事が一度でもあっただろうか・・・)

      ともあれ、最後まで読んで下さり、ありがとうございます


      posted by: tokitaikojo | 青春の一ページ | 22:00 | comments(7) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 22:00 | - | - | - |
        お久しぶりです。こんばんは。
        司法試験だなんて…!すごいですね!!
        いつも関心していたのですが、周子さんの文章はとてもわかりやすく、美しいのでやっぱりなぁー!と思いました。

        私は今公務員をしているのですが、法律が好きではなく…(^_^;)
        仕事だから仕方なくやっています。。
        あと、びっくりしたのが周子さんも先生だということ。私も前職は塾の先生でした。おもいがけない共通点?です。専門は日本史なのですが、英語も教えていました。

        周子さんに触発されて…今年こそ歴史検定とろうかな!

        宇津木流はまだまだ微妙〜です。顔が薄いので、地味になっちゃうのが悩みです。
        周子さんはポイントメイク、されていますか?

        これからも乙女なブログ、楽しみにしています。
        | まゆ | 2013/05/22 9:20 PM |
        こんばんは!
        まゆさんも法律に関わるお仕事なんですね
        法律が好きではないお気持ち…とてもよくわかります…^^;

        そして、先生もされていたんですね。
        そういえば、この記事の中で、教え方の引き出しについて偉そうな事を書いてしまいましたが!汗
        アプローチを工夫しても難しいケースもありますし、一概には言えないですよね。

        歴史検定とは素敵ですね。
        日本史に詳しいと国内旅行なども一層味わい深くなりそうです。
        その土地や建造物と、時間を超えてつながるというか。
        少し前の流行語で、歴女っていうのもありましたね♪

        私はポイントメイクは、お湯で落ちるアイライナーのみですよ〜
        石鹸洗顔が大丈夫な人なら、軽いシャドウやチークもいけそうですね。

        そして、このような長文ブログにわかりやすいとのお言葉、誠にありがとうございます!
        これからも乙女を目指して(?)まったり進行していきますがよろしくお願いします(^^)/
        | 周子 | 2013/05/24 10:49 PM |
        試験お疲れ様でした。
        周子ちゃんの努力が実る日がくることを願ってます。

        それにしてもペンの数すごいね。手が痛くなりそう。^^;
        「科挙」という言葉もたまに思い出して試験の重みを噛みしめてしまいます。
        私の想像が及ばないくらい難関な試験だけど、その世界観や過酷さをうまく表現してるなーと。

        学校の勉強ができるのが最重要じゃないという意見に同感です。
        義務教育課程の勉強が苦手でも、別の分野で才能が開花することはありそうだよね。
        私の娘も、興味をもてて継続して頑張れるコトが見つかったらいいなあと思います。

        もし周子ちゃんの得意分野のなかで
        娘が興味をもつものがあったら、相談にのってあげてください。。m(−_−)m ペコ
        | ryoko | 2013/06/02 7:13 PM |
        遼子ちゃん
        コメントありがとうっ(^^)/

        そうそう、学校の勉強は全く最重要ではナイと思うの。

        集団生活の色々な面(難しさ、理不尽さ、友情など)を知る機会とか、
        色々な教科に触れて自分の可能性を知る機会にはなるけれど…

        社会に出てから使わない知識の暗記ゲームは程々にして、
        もっと他に優先的に学ぶべき事があると思うなぁ

        例えば…
        人の一生について…身体的な変化、精神的な変化、経済的な変化など
        生と死について
        人生設計について
        働くということについて
        人の心の動き方について
        コミュニケーション方法について
        恋愛・モテ方について
        親や家族との付き合い方について
        経済と金の動きについて
        金銭感覚と時間感覚について

        何か、若者の普段の生活及び後の人生で役立つような知恵を提供してあげたいね。
        でもこういうテーマこそ教える側の人間力が一番試されるから、学校教育では難しいだろうなあ。

        私も、こんな視点を早くから理解しておけば、その後の人生変わっただろうなーって思う事が結構ある。

        人生って、とある視点を知っているか知らないかだけで、180度変わってくるからネ。。。私もまだまだ修行中ですわよ♪

        いつか娘ちゃんの相談があれば、私でよければぜひ喜んでお話を伺いたいわ(^^)/♪
        | shuko | 2013/06/03 9:53 PM |
        「とある視点」、学びたいねぇ。

        周子ちゃんはそれを悟るのが早い気がするよ。

        学校で人の心の動きについて教えてくれたらいじめも減るかもね。

        人生設計やお金の動きは、学歴を問わず、社会に出る前に知ったおきたいよね。

        周子ちゃんがそのほかにあげた例もすごく大事だとおもうよ。


        私にとっては社会人になってからぶちあたったことばかりよ。(…情けない)

        学校ではこういうことを教える余裕がないのかなぁ。
        それか言ってたのに私が耳をかさなかったのか。。

        台湾に留学してたとき、ABC(中華系アメリカ人、もしくは在米中国人)の大学生たちとよく知りあったけど、
        日本の大学生(同時期に台湾留学してた台湾系日本人)と比べて、すごくしっかりしてたんだよね。

        日本の大学生は子供に見えたけど、
        アメリカの大学生達は大人に見えたのよね。
        たまたま真面目なABC達が集まってたのかもしれないけど。。
        なんか衝撃的だったなぁ。
        | ryoko | 2013/06/08 4:31 PM |
        またまた遼子です。。(・・。)ゞ テヘ

        先日、学校で学ぶことについて林修氏
        (「いつやるの?今でしょ!」を言い始めた人)がテレビで言ってました。

        こういう意見もあるんだなと参考になったのでメモ&共有です☆

        「社会において必要な能力は「解決」と「創造」。
        その二つを訓練するのが学校。
        学校が合うか合わないかって運。
        1人の先生に会えるか会えないかというのも運。
        でも「解決」と「創造」が高ければやっていける(成功できる)。
        「解決」と「創造」に必要なのは「考える力」。学校の勉強の成績のいい悪いはどうでもいい。
        だけど自分の頭の中で考えていくこと、考えて物事を「解決」したり
        考えた事を作り出す(「創造」する)能力は絶対どんな人でも高くする必要がある。
        それを高めていくために君はどうする?」

        | ryoko | 2013/06/11 9:26 AM |
        遼子ちゃん、
        今でしょ先生のお言葉、シェアありがとう〜!
        基本的な方向性は、私も同じように思うかな。
        コメント書いたら長くなっちゃったので、
        今度記事の方に載せてみるね!

        「いつやるの?今でしょ!」

        って流行ってたんだねぇ。(遅い遅い!)

        これ今使わないと、ツイッター初期の「〜〜なう」と同様に、すぐすたれていきそう。

        「そんなの関係ねえ」「ワイルドだろ〜?」と同様の運命で。

        うん、私も今のうち使っとこうかな。

        いつ使うの?今でしょう!
        | shuko | 2013/06/11 11:41 PM |