PR
Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
ブクログ
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |
    ルイーズ・ヘイさんのエイジフリーな生き方
    0

      ルイーズ・ヘイさんの著書 「I Can Do It」 に付いている アファメーションCDを聞いてみました。

      CDは76分あり、冒頭6分はyoutubeで聞けます



      不幸感の原因となるネガティブな考え方を卒業して、

      前向きになれるような見方とか、力強く温かい言葉が満載です。

      扱っているテーマはこちら。

      健康・身体
      許すこと
      富・お金
      創造性
      恋愛
      仕事
      ストレス
      自分を尊重すること

      ルイーズさん自身の体験談も色々あり、

      特に素敵だな〜と思ったところは

      何かに取り組むのに遅すぎるということはなく、
      人はそれぞれのユニークな方法で人生を楽しむことができる。
      この考え方を、めっちゃ実践しているところです。


      ルイーズさんは、1926年生まれ、今年86才。

      本の出版や講演会でアクティブな毎日です。
       
      40代前半 離婚

      40代半ば 教える仕事を始める(教会でのカウンセリングやアドバイザー的なポジション)

      50才 自分の出版社を起業

      50代前半 子宮頸癌が見つかるも、身体を癒す自然療法で克服

      55才 コンピュータ教室へ通ってパソコン苦手を克服。

      60才 野菜のガーデニングを始め、自分で育てた有機野菜を食べるようにする。

      70才 絵画教室の子どもクラスに通い始める。    

        筆跡(自分の手書き文字)を変えると人生さらに好転するという助言を受けて、
        筆跡をガラっと変える。

      75才 絵画教室の成人クラスを卒業し、自分の絵を売り始める。     

        先生の勧めで次は彫刻を習うことを検討中。     

        ヨガも始めて、体がさらに健康的に。

      76才 社交ダンスを習い始める。

        子どもの頃、学校の先生に「あなたは背が高すぎるからダンスは無理」と言われて以来、
        ダンスには恐怖心を持っていたが、
        それを克服して社交ダンスを楽しんでいる。

        今は週に何回か、様々なクラスに通っている。


      このお話で感銘を受けるのは、

      純粋に自分の心の喜びのために、色々なことにチャレンジして、

      主体的に人生を謳歌していく姿勢です。

      Enjoy Life, Enjoy Yourself、という。



      たとえばですが、絵画教室でアルバイトしている美大生とかは、

      自分は将来絵描きとして絵で食べていきたいけど売れるだろうか・・ ・

      このまま一生売れない画家だったらどうしよう・・・

      みたいな悲壮感や切迫感があったりすることも。

      私も芸術分野ではないけど似たような状況に立ったことがあるので、

      そのような不安感や重苦しさはよくわかります。



      他方、ルイーズさんの

       「さあ、絵の次は彫刻もやってみようかしら!ウフフフ〜♪」 的な、

      心の軽やかさ。

      苦手意識・恐怖心をもっていた、パソコンもダンスも、

      自分もやればできるじゃん!

      という喜び、自己肯定感につながっていますね。

      幼い子どものようなワクワク感でもって、

      自分の新しい喜び・可能性を広げてみよう、 という姿勢が素敵です。


      どうせ私はもう○才だから、いいや・・・とか、

      やってみたいけど私にはできなそうだし・・・といった「あきらめ」は不要ですネ。

      別にこれが上手くなっても金になるわけじゃないし・・・
      仕事につながるわけじゃないし・・・

      といった実益や計算から行動するのではなくて、

      子どものようにただ純粋に、ワクワク・喜びのために、

      新しい世界に軽やかに踏み出すような、

      そんな心のフットワークの軽さを持ち続けられたら。

      人々はそんな魅力に惹かれるでしょうし、

      80才になっても退屈など無縁で、生きている喜びを謳歌できるような気がします。


      posted by: tokitaikojo | 本☆Books | 21:00 | comments(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 21:00 | - | - | - |