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    修造と私
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      失恋したあとに見ると心に響く松岡修造

      http://www.youtube.com/watch?v=zhwLxNjK97A

       

      最近ふられた気分の私には、しゅーぞーのメッセージが響くなぁ、

      なんて、動画作成者様の思惑どおりの今日この頃です(笑)

       

       

      最近思ったこと。

       

      誰かと一緒に生きる道は、

      大きな幸せが得られるかもしれない半面、リスクも大きい。

       

      相手があることだから、自分一人では物事をコントロールできなくなる。

      思い通りにいかないこと、失望すること、プライドが傷つくこと、離別や死別の悲しみもある。

       

       

      そういうリスクが内在していることを理解した上で、

      リスクを背負って共に生きる選択をするか、

      それとも、

      そこまでのリスクを侵したくない・侵す価値はないと判断して、

      一人で生きる選択をするか。

       

      私が最近話した人は、

       

      共に生きる幸福よりも、

      リスクをとらない安全を優先し、傷つきを回避して、

      たとえ孤独でも一人で生きる選択をする人。

       

      非常に繊細な人なので、人と愛し合って傷つく可能性に耐えられないのだろう。

       

      でもね、私は思ったよ。

       

      たとえ自分が傷つくことがあっても相手を支えたい、

      だから共に生きる道を選ぼう、(仮に共に生きられなくても、少なくとも交流は保ち続けよう)

      という選択をする時、そこに愛があるのだと。

       

      そう考えると、その人は、やはり私のことは愛してはいないんだなぁ。

      自分が傷つかないという優先条件を捨てるほどの、価値や愛情はないと。

       

      恋愛で傷つく経験をしてきた者から見ると、

      その人のスタンスは非常に堅実で、安全圏を保っている。

      賢いなあとも思うし、うらやましくも、まぶしくもある。

      実際、非常に業績を上げ、社会的に成功しており、

      恋愛も結婚も避け、プライベートな人間関係でのトラブルがないからこそ、仕事に全集中力を注げる状態にある。

       

      余談だが、ブッダは現世を四苦八苦と表し、生老病死すべて苦の源であるとした。

      この基本的な四苦に加えて、

      愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ

      怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会う苦しみ

      求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られない苦しみ

      五蘊盛苦(ごうんじょうく) - あらゆる精神的な苦しみ

      この四苦も足して、八苦であると。

      つまり人生の基本は、苦なのだと。

      この苦から逃れるには、執着しないこと、そもそも手に入れないこと、入手しても手放すこと。

       

      彼の生き方は、人と共に生きる道を選ぼうとしない点で、仏教的でもある。

       

      しかし、

      一度人と心で深く通じ合い、愛し合う幸福を知ってしまったら。

      孤独に生きるノーリスクの選択は、どこか色あせて見えてしまう。

      たとえ手酷く傷ついても、いつか傷が癒えたら、

      また誰かと共に生き、愛し合う選択をしてしまうのだろうなという気もする。

      おそらく今度はもっとうまく、リスクコントロールしながら。

       

      宇多田ヒカルの歌でいうなら

       

      どうして同じようなパンチ何度もくらっちゃうんだ

      それでもまた闘うんだろう

      それが命の不思議

       

       

      結局、本文中の彼と私は、生き方に大きな違いがあるのだな。

      そして、彼の方が社会的に成功している点をみれば、

      おそらく彼の方がずっと賢いのだろう。

      でもどちらがより幸せなのかは、それぞれが決めることなので、正解はない。

       

      そう考えたら、元々より合うことのない2本の糸が、

      偶然、いっとき交差しただけ・・・、と思えてきました。

      そう思って、また前に進むことにいたしましょう。

       

       

      最後に、修造の公式サイトにある動画をもう一本。

       

      今日からお前はNowをLiveしろ!(音量注意)

      http://www.shuzo.co.jp/message/omoi/post_143.html

       

      posted by: tokitaikojo | 青春の一ページ | 20:07 | comments(3) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 20:07 | - | - | - |
        あれ、さきほど投稿した記事を確認したら、妙に行間が空いて表示されているなあ。
        どうしてかわからないけど、まあいいか☆
        | S | 2011/10/10 8:16 PM |
        1人で生きていく人は、人間関係がめんどくさいのかもね。

        確かに1人の方が自分のペースを乱されないから、その点では楽だと思う。

        でも家に帰ったら話し相手がいるあたたかさに比べたら、
        1人の時間はそれに匹敵するかなー。

        ところで周子ちゃんの人生は(恋もキャリアも)まだまだこれからだよ。

        何年かけてでも、あきらめずに目的地点に向かい続けられるのは、
        周子ちゃんの長所であり、特徴でもあると思う。
        ←(大学院選びのときや、某国家資格の勉強を始動するときの意気込みを聞いてそう感じた)

        付き合って結婚したこの何年間の周子ちゃんは、
        なにも間違ってなかったとおもうよ。

        周子ちゃんはモテていたから、
        しかもどの男性も優秀だった分、
        一所懸命考えて一人の男性にしぼって愛情をそこにそそいで。
        進路も学内に居場所あったのに、
        自ずからchalangableな道に進んで、
        勉強をがんばってたし。
        愛もキャリアもそれぞれ一点に集中してがんばってた。
        周子ちゃんはなにも悪くないっ。
        あまり損した気分にならないで。

        前のパートナーとではできなかったことがこの先広がってると思って前向きにね☆!

        偉そうなこといってごめんねっ。^^;

        | R | 2011/10/25 6:44 PM |
        Rちゃん、素敵なコメントありがとう〜〜

        そうだねえ、これからもっと幸せな未来が開けていくといいね〜

        自分でも、選んだ道が今大変であればあるほど、なぜこんな大変な道を選んでしまったんだろう、自分にとって、もっと楽な道があったはずなのに・・・
        と一瞬思ったりするんだよね。

        しかし、この発想が見落としている視点があるね。それは、

        (1)そもそも「楽な道」など存在しない。どの道に行っても必ず大変なこと、我慢しなければならないことが沢山ある。

        (2)別の道に行ったとしても、それで満足したとは限らない。結局、その道に満足できず、やはり挑戦する選択をしていた可能性が高い。

        だからこそ、今に感謝して、NowをLiveすることが、結局一番幸せなのだろうなと思います。


        ちなみに、(1) (2) は、パートナー選びにもいえることかもしれないね。
        人間は誰もが必ず、一長一短だから。
        Aさんの良い所を見てAさんを選んでも、必ず欠点がある。
        それをBさんに取り替えてみても、同じことである、と。

        もしも、暴力、浮気、借金、蒸発など「婚姻を継続しがたい事由」(民法770条^^;)があれば、パートナー解消も勿論あるけど、

        問題が「性格の短所」レベルの話だったら、お互いに腹をくくって、治したり受け入れたりして、お互い選び合ったパートナー契約をまっとうできたらいいな、と思うね。

        もっとも、それは互いにそういう意思があって可能になることで、
        相手が「僕は1人で生きていきたい」「僕は他の女性と生きていきたい」と思ったら、パートナー契約も結べない・続かないわね〜〜

        話が大分それたけれども、

        Rちゃん温かいコメントありがとう〜!

        | S | 2011/11/13 12:20 AM |