PR
Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ブクログ
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |
    This Is NOT It その1
    0
      こんにちは、周子です☆

      マイケルの映画"This Is It"について、前回、ポジティブな感想を書いたのですが、

      今、ファンの間で起こっている"This Is NOT It"という新たな活動についても、記しておきたいと思います。

      youtubeでの紹介は、コチラ


      MJと親しく、直接話すなど身近に接していたファンの証言では、

      亡くなる直前、リハーサルに追われていたマイケルは、健康状態がわるく、体重が落ち、骸骨のように痩せていた。

      本来ならリハーサルを中止して、休息をとるべき状態であったのに、
      AEG制作や関係者がマイケルを休ませずに、医師を雇って薬を投与し、強引に続けさせていたとのこと。


      やせ細ったマイケルに接して危機感を持ったファン達は、リハの中止や、休養を手紙で申し入れたところ、MJに会わせてもらえなくなり、警備を強化されたとのこと。


      たしかに、映画で見たマイケルはすごく痩せていた。

      The Way You Make Me Feelの最後で、女性ダンサーと並んで歩く後ろ姿を見たら、
      マイケルの足は、ほっそりした女性ダンサーの足よりも、さらに細かった。

      1997年頃のHistoryツアーの頃は、パンツがムチムチになるくらい、しっかり肉付きがよかったのに、This Is Itの映像では、びっくりするほど細かった。

      ファンの証言では、骨ばった細さを隠すために、亡くなる数週間前はよく重ね着をしていたそうだ。

      たしかに映画でも、Beat Itなどでダボっとしたジャージのズボンと、上にもダボっとしたシャツやジャケットを重ねていたけれど…







      利益のためなら、どんなひどいことでもやる人間や企業というのは存在する。

      詐欺や横領。強盗のための殺人だって、世界中で日々起きている。

      そして、部数を売るためなら、どんな嘘でも書く雑誌もあるし、

      視聴率を取るためなら、裏が取れていない情報でもセンセーショナルに報道したり、ヤラセをしたり、嘘を真実のように編集して報道するTV番組もある。

      また、アメリカの検察も、トップが選挙で選ばれる州では、住民を安心させて票を集めるために、事件をでっち上げて有罪にする、ということも実際に行われたこともある(カリフォルニア州のマクマーチン事件)。


      マイケルのコンサートを企画していた会社も、彼の健康管理を犠牲にして、自社の得る巨額の利益を優先したのだろう。

      毎日リハに追われていたアーティストが、やせ細って急死したことが、何よりの証拠ではないか。

      そういう観点からすると、映画This Is Itは、AEG社の責任逃れのために、マイケルの体調は何も問題なかった、彼はベストな状態にあった、と見せるためのアピールともいえる。






      妹のジャネットや、兄のティト・ジャクソンも、
      マイケルの健康状態を心配して、介入しようとしたが、失敗に終わったことを語っている。

      ジャネット・ジャクソン、故マイケルさんの薬物摂取を家族でやめさせようとしたことを告白

      2009年11月21日 19時34分  [シネマトゥデイ映画ニュース] 


      急逝したマイケル・ジャクソンさんが処方せん薬を乱用していたことを知っていた家族は、薬物摂取をやめさせようと何度か介入を試みたが、失敗に終わったとジャネット・ジャクソンが語った。


       マイケルさんの薬物の使用について聞かれたジャネットは、「愛する人がそういう状態になったときは、ほっとくわけにはいきません。家族で何度かやめさせようとしましたが、うまくいきませんでした」と、ジャネットはいう。


       家族がどんなに説得をしても、マイケルさんは自分が薬物中毒であることを認めなかったらしい。「彼は、わたしたちの行動は愛情があるからこそのものだとわかっていました。でも、中毒の人は認めたがらないものです。今日、ここであなたの質問に答えているのが、わたしではなく、マイケルだったらどんなによかったか」と、グッドモーニング・アメリカの司会者ロビン・ロバーツに語っている。


       マイケルさんの兄ティトもマイケルさんを薬から立ち直らせようとしていたことを今年初めに明らかにしている。「マイケルは黙認をする人に囲まれていた。人によっては、他人の健康よりも自分の仕事の方が大事だという人もいる。家族もそれに直面したよ。僕たちに弟の様子をチェックさせるよりも、自分たちの給与の方が大切だと考える従業員や警備員もいた」と語り、自分たちの意思ではどうにもならなかった様子が伺える。(BANG Media International)


      (その2へ続きます)

      posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 21:13 | comments(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 21:13 | - | - | - |