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    MJ リハーサル映像 1992
    0
       
      マイケル動画の紹介、まだまだ続いちゃいます☆

      最近MJ動画ばかりですが、遼子ちゃんはこの流れを汲まずに、
      書きたいことあったら自由に書いてちょ


      以下の映像は、1992年、ネバーランド内のステージにて。
      デンジャラス・ツアーの準備中のリハーサル映像です。

      (もしかしたら、以前もブログで触れたことがあるかも?最近めまぐるしくてよく覚えてません〜)



      すべて生歌、そしてニコニコ動画のコメントつきっていう楽しい動画です。


      Beat It
      http://youtu.be/uf5YkJfKhCw


      Smooth Criminal
      http://youtu.be/R6PJ6IRlS0s


      Remember the Time
      http://youtu.be/nGKDf_kkJ20


      The way you make me feel
      http://youtu.be/nOeB5umb4Bw


      下の2つは、日本人ダンサーのユーコ・スミダ・ジャクソンさんがいます♪



      youtubeには他にも、

      Jam
      Wanna be starting something
      Billie Jean

      などのリハ映像がありますね


      1つ1つについて存分に語っていきたいのに、睡魔が私をおそうのであります。。。うーん悔しい。。。Zzzz




      とりあえず今宵は睡魔様の仰せのままに眠ることにいたしましょう・・・

      おやすみ遼子ちゃん・・・ムニャムニャ・・・





      posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 23:02 | comments(2) | - | - |
      MJ×アンパンマン
      0

        さて、今週のお気に入り動画はこちらデス




        http://youtu.be/ARPIE4sMWJk

        mjanpanman


        アンパンマンのマーチに、MJの色々な動画を組み合わせるという、素晴らしいセンスと、深いマイケル愛と、高度な編集技術を感じさせる、秀逸な1本なのデス

        音と動きが絶妙に合っていて、
        歌詞がまたMJのテーマソングといってもいいくらい、合っている。

        アンパンマンの歌を作詞したやなせさんは、
        弟さんが海軍の特攻隊に志願して亡くなり、
        ご自身も戦中戦後の苦しい時代を生きた方。

        歌詞を下に掲載させていただきますが、この歌の冒頭3行の深さときたら、
        こんな歌詞を書けるなんて。。。スゴイなぁ。。。とただただ感嘆するのであります


        この歌は、「そうだ うれしいんだ 生きる喜び」という言葉から始まります。

        詞の冒頭から指示代名詞を使い、かつ「〜〜だ」と肯定の意味を強い断定形で表して始めるのが、もう天才かと。

        だって、「そう」という指示代名詞は、普通は前に出てきた言葉を指すときに使うわけで、
        まだなんにも前に出てきてないのに、真っ先に「そうだ」ときっぱり言い切ってしまう。

        これは、生きることは嬉しいこと・意味のあることだよ、ということを無条件の大前提として全肯定する、というメッセージだと思います。

        しかしね、人生において深い悲しみ苦しみに見舞われれば、人生とはなんと無意味で、空しいものなのだろう・・・と、生きることに意味を見出せなくなる、つまり上記の大前提を深く疑いたくなる、そんなときもあります。

        しかしながら、そのような胸の痛みがあったって、とにかくこの大前提を崩さず、強く信じていこう。
        生きることは本当は嬉しいものなんだ、と強く断言していこうと。

        そういうメッセージかな、と勝手に解釈しています。


        アンパンマン(マイケル)は、どんなつらさ苦しさに見舞われても、なお生きることに喜びと意味を見出し、困っている人々に自分の顔(パワー)を分け与え、愛と勇気を与えていく・・・というところに、人間のたくましさや希望を感じさせる、スゴイ歌なのであります


        【作詞】やなせたかし
        【作曲】三木たかし

         そうだ うれしいんだ
         生きる よろこび
         たとえ 胸の傷がいたんでも

         なんのために 生まれて
         なにをして 生きるのか
         こたえられない なんて
         そんなのは いやだ!

         今を生きる ことで
         熱い こころ 燃える
         だから 君は いくんだ
         ほほえんで

         そうだ うれしいんだ
         生きる よろこび
         たとえ 胸の傷がいたんでも

         ああ アンパンマン
         やさしい 君は
         いけ! みんなの夢 まもるため

         なにが君の しあわせ
         なにをして よろこぶ
         わからないまま おわる
         そんなのは いやだ!

         忘れないで 夢を
         こぼさないで 涙
         だから 君は とぶんだ
         どこまでも

         そうだ おそれないで
         みんなのために
         愛と 勇気だけが ともだちさ

         ああ アンパンマン
         やさしい 君は
         いけ! みんなの夢 まもるため

         時は はやく すぎる
         光る 星は 消える
         だから 君は いくんだ
         ほほえんで

         そうだ うれしいんだ
         生きる よろこび
         たとえ どんな敵が 相手でも

         ああ アンパンマン
         やさしい 君は
         いけ! みんなの夢 まもるため




        posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 20:29 | comments(4) | - | - |
        「マイケルの作曲方法」動画の字幕について
        0

          前回に引き続き、「マイケルの作曲方法」動画の字幕について




          MJ and Paul


          動画の字幕なんですが、ここは意味が結構違うかなあと思われる点を、下にメモしてみましたφ(.. )

          せっかく素敵な字幕をつけてくれたファンの方に、揚げ足取りみたいになるとアレですが、それもこれもマイケルへの愛ゆえ、ご容赦をば☆

          This Is It のDVDで、スタッフに色々注文・指示するとき、MJがよく ”It’s all for love” すべては愛のためだよ、と言っていました。

          スタッフは、ミュージシャン、ダンサー、映像クリエイターなど、一流アーティスト達の集まりで、自分の築き上げてきた感性とか方法にこだわりをもっている、アクの強い、個性の強いタイプが多いと思われます。

          そういう集団が、自分の意見と違う指示を言われても、反感を持たず、衝突せずに、MJのイメージを快く実現してくれるように、そんな言い方をしていたのかなと思ったりして。
          頭ごなしに命令しても人は動かない、
          頂点に立ちながら人を快く動かす方法が自然と身についている、まさにキングですわ。

          というわけで、愛のため、より良くするためと言って、私も字幕の改善ポイントを指摘してみるわけです〜

          といってもそんな自信があるわけでもないので、遼子ちゃん、ヒマなとき字幕と周子訳とどちらが合っているか見てみてね〜〜\(^^)/ あ、この訳を指摘したから何をするというわけでもないので、1年後でもいいから☆ 


          00:47
          Or I can wake up like when I did when I wrote “we are the world”.

          字幕:我々がいるこの世界に歩きながら目覚めるような感じです

          ―> 「ウィー・アー・ザ・ワールド」を書いたときのように、目覚めてすぐ曲が思い浮かぶこともあります


          02:05

          Quincy said to me write a song you and Paul McCartney can sing together

          字幕:クインシーが僕に「思い浮かぶ曲に合わせて詩を書いてみたら」と言い

          ―> クインシーが僕に「ポールと一緒に歌える曲を書いて」と言い


          04:55

          let’s heal our planet

          字幕:惑星の言葉を聴くようです

          ―> 私たちの惑星を癒やそう/救おう


          こんなところかな〜
          「惑星の言葉を聴く」という表現はMJにピッタリで、むしろそっちでも良い感じだけど、healがhearに聞こえた感じの字幕になっているかな。


          ではでは、当面のあいだ、気の済むまで熱く濃いMJネタを投稿していきますので(笑)、
          皆さん生暖かく見守ってください〜〜


          posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 22:45 | comments(0) | - | - |
          マイケルの作曲方法
          0

            前回に引き続き、マイケルネタです(≧▽≦)

            あ、遼子ちゃんご多忙なので、動画を見たりコメントしたりは無理しないでね〜〜

            さーて、今週のヘビロテ動画はー

            マイケルの作曲方法
            http://youtu.be/EQoVnptwL6o

            Girl Is Mineを作曲したときの様子を話しています。

            この動画を見た後、無性にGirl Is Mineが聞きたくなってしまうので、要・注・意
             
            ひらめき・感覚という直感的な右脳部分と、

            緻密な計算に基づいて曲を構成していく左脳部分と、両方を極めています(≧▽≦)
             

            「ガール・イズ・マイン」は、今までに2回(1984年と1993年)、
            自分の曲をMJが盗作した、と主張する人が訴えてきたんですが、
            2回ともMJ側が勝訴しています。

            まあ金目当てでしょうが、なんとも恥ずかしいことをする人がいるものだ、
            ゆすりにしても実に身の程知らずな暴挙に出るものだなあ、と呆れます。

            この動画を見れば、この人が作った本人であることは一目瞭然ですぜ

             

            この動画は、MJが作曲したものであることを証明する資料として、

            弁護士がインタビューしているもの。

            いかにも法律家らしい、短刀直入で愛想のない質問の数々。

            MJは嫌な顔もせず、そもそも言語化になじまない楽曲創作プロセスを、

            よく説明したり歌ったりしてあげているなあと、忍耐強さに感心します。

            This Is ItのDVDでも思ったけど、MJの説明方法って、すごく詩的ですね。

             

            ところで、民事訴訟は原則として原告に立証責任があるもの。

            つまり、「MJが自分の曲を盗作した、自分の著作権が侵害された」と主張する原告が、

            その事実を立証する必要がある。

            たとえば、自分の方が先に「ガール・イズ・マイン」に似た曲を発表していたんだ、
            自分の曲と「ガール・イズ・マイン」は、ここがこのように非常に似ているんだ、と。

            そして、その立証が成功しなければ、敗訴になる。

            つまり原則的には、MJ側は「盗作していない」ことを立証する責任はないはず。

            しかし、弁護士も防御のために「ガール・イズ・マインは本当にMJが作ったんだ」
            ということを慎重に証明しようとして、こんなにデモテープを止めながら、
            細かい質問を重ねているんだろうね。

            不当訴訟に巻き込まれ、コンサートでノドが痛いのに歌わされて、MJかわいそうだけど、
            ここまで作曲方法を説明してくれたのは、今となっては大変貴重な資料です

             

            ガール・イズ・マイン訴訟のメモφ(.. )

            ■訴訟1 

            1984年12月7日

            フレッド・スミスが、「ガール・イズ・マイン」は、自分が1982年にCBSに提出した「プリーズ・ラヴ・ミー・ナウ」が盗作されたものであると主張してCBSを訴えた。

            MJはシカゴ裁判所で自分が作曲したものであると証言した。

            証言において、これまで数え切れないほどの未発表曲を作曲・録音していることを話した。

            裁判では盗作は認められず、CBS・MJ側が勝訴。

             
            ■訴訟2

            1993年11月8日

            3人のソングライターが、『スリラー』『ガールズ・イズ・マイン』『ウィ・アー・ザ・ワールド』が自分の曲の盗作であると主張してMJ側を提訴。この動画は、MJが作曲したものであることを証明するため、弁護士のインタビューに応えている。判決はMJ勝訴。

             

            以下、ウィキペディアをコピペφ(.. )

            http://en.wikipedia.org/wiki/The_Girl_Is_Mine
             

            "The Girl Is Mine" has been the subject of two plagiarism lawsuits. Both instances required Jackson to testify in court, and each lawsuit found in the favour of the singer and his record label. The first legal trial occurred in 1984, with Fred Sanford claiming that Jackson had cut a tape of his song, "Please Love Me Now". Jackson, however, insisted that he composed "The Girl Is Mine". The $5 million copyright suit was closed after the jury of five men and a woman reached a verdict in the favour of Jackson. Their verdict was reached after a three day deliberation. Jackson was not a defendant in the trial but testified to maintain his credibility.[2][16] James Klenk, Jackson's attorney, praised the singer upon the jury's verdict. "The man is a genius. He doesn't need anyone else's songs. His own words were the key."[2] During the court proceedings, Jackson revealed how he composes his songs. "I put them in a tape recorder and I orally sing them into the tape, and that's how it happens."[2] One juror stated, "His presentation indicated that he was well able to develop his own songs."[2][16]
             

            The song's second plagiarism trial was in 1993. Reynaud Jones and Robert Smith alleged that "The Girl Is Mine", along with "Thriller"― written by Rod Temperton― and "We Are the World", resembled their musical works. The pair added that they had been childhood neighbours of the Jackson family when they had resided in Gary, Indiana. Jackson, Lionel Richie―co-writer of "We Are the World"―and Quincy Jones were named as the defendants. The plaintiffs asserted that Joseph Jackson had received a demo tape from them. From the tapes, the defendants were alleged to have stolen the three hit songs. Reynaud Jones also claimed that he had considered suing Jackson over "Billie Jean". Jackson appeared in court via a taped testimony.[17][18] Following the testimony, the nine-member jury found Jackson to be the writer and composer of "The Girl Is Mine" in early 1994. They also ruled that the defendants had not plagiarized "Thriller" or "We Are the World".[17]

             

            posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 23:23 | comments(0) | - | - |
            Elizabeth I Love You
            0
              りょうこちゃん元気〜〜

              2012年ももう3月だね、TIME FLYS!!

              せわしない毎日の中、マイケルの歌で癒しを充電しています

              そんなわけで、最近のヘビロテ動画はこちら

              Elizabeth I Love You
              http://youtu.be/YLdwWBA1-TM

              エリザベス・テイラー65才のお誕生日にて。

              ディズニー・ミュージカルのようなドラマチックな魅せ方も素晴らしいし、
              とにかく歌詞が素敵です。

              リズもMJも栄光の人生につきものの側面として、頂点に立てば叩かれ、理不尽な目に遭い、試練に遭い、逆境を経験したからこそ深まる感性があって、
              そういう感性がこの詞の中に散りばめられていると思うの。

              軽やかに韻を踏みつつもシンプルな言葉のチョイスと、発声の明瞭さでもって、初めて聞く歌でも詩がすっと伝わってくるんだよね。

              マイケルって本当に、音楽の神に愛された人・・・

              しかも、歌い終わった後、風を受けて長い髪が後ろにふわっとなびく瞬間が、えらい美人さんやがな・・・


              こちらは、おそらくファンの方が素敵な日本語字幕をつけてくれているバージョン
              http://youtu.be/A_uZCz8rg9M

              画面が赤みがかっているので、最初にあげた動画の方が見やすいですが、愛の伝わる素敵な訳です〜〜

              Welcome to Hollywood
              That's what they told you
              A child star in Hollywood
              That's what they sold you
              Grace with beauty, charm and talent
              You would do what you were told
              But they robbed you of your childhood
              Took your youth and sold it for gold

              Elizabeth, I love you
              You're every star that shines in the world to me
              Elizabeth can't you see that it's true
              Elizabeth, I love you
              You're more than just a star to me

              Lovely Elizabeth
              You have surpassed them all
              My friend Elizabeth
              Learned to outlast them all
              Many started back when you did
              Lost their way and now they're gone
              But look at you, a true survivor
              Full of life and carrying on

              This is your life
              You seem to have it all
              You reached your peak
              They wanted you to fall
              It's very sad, this world can be so bad
              But though all the heartaches
              When they put you down
              You know you were the victor
              And you earned the crown
              It's like walking through the fire
              Determined to win
              You were beating life's battles
              Again and again

              Elizabeth, I love you
              You're every star that shines in the world to me
              Elizabeth can't you see that it's true

              Remember the time I was alone
              You stood by my side and said:
              "Let's be strong"
              You did all these tings
              That only a true friend can do

              Elizabeth, I love you
              The world knows your work now
              I pray one day I'll be just like... you.

              posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 23:00 | comments(4) | - | - |
              ケント・モリのMJダンス
              0
                 
                暑中お見舞い申し上げます
                周子です〜

                久々の更新もMJ関係です。

                ケント・モリのダンスの話題です。


                ケント・モリ
                http://www.youtube.com/watch?v=ndlNIy8wX7A&feature=related


                曲目は

                ・Dangerous

                ・Beat It

                ・One Wish (by Ray J)

                ・Thriller

                ・Smooth Criminal

                ・Bad(with SMAP)



                ついでに、マイケルのDanderous
                http://www.youtube.com/watch?v=CTPIo9P0SVk&feature=related


                いやー、ケント・モリ、いいですね〜
                「マイケル・ジャクソン」というジャンルのダンスがウマイっす。
                体型もマイケル的だし、ビジュアルにも恵まれた方だよね。

                MJとの違いは、
                同じ振付でもケントの動きはマイケルよりダイナミック。

                マイケルは力を抜く所は抜いてて、それがクールというか超メリハリ効いてるというか
                大人っぽいカッコよさがあったと思うんだけど、
                ケントは終始若さ全開で、振りの一つ一つを大きくしっかり踊っていて、
                エネルギッシュなダンス!って感じでした。

                遼子たんはいかがでしょうか。

                それでは、また書きます



                posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 16:36 | comments(2) | - | - |
                This Is NOT It その2
                0


                  This Is NOT Itの活動のサイトでは、

                  マイケルと直に接していたファン達の証言を紹介している。

                  http://www.this-is-not-it.com/ja/press-release


                  「しかし、私とムーンが先週見た物は、我々をゾッとさせました。今の彼は、恐ろしいほど痩せている、ではなく、骸骨みたいだったのです。.....こんなショックを受けたのは初めてでした。彼がすでに痩せていたのは知っていましたが、その時の服が.....骨が浮き出た感じで.....」

                   

                  「二週間前にダンス リハーサルのスタジオの外で彼とあった時、私は、正直ショックを受けたました。彼の肩の骨が、黒い上着の生地から突き出ているようだったのに気付いたのです。彼は、恐ろしい位、痩せていたのです。ハグした時、私は、彼の骨を感じました。私は、彼のことがとても心配でとても悲しくなりました。.....マイケルが明らかに苦しんでいる今、マイケルのことよりも自分たちの職に支障を来す恐れのあることは言わない人間しか内部にいない.....彼らは、マイケルが痩せ衰えてきているのが見えているはずなのに、彼のために何か言ったり、何かしたりするとは、思えません。」

                   

                  「.....クライン医師のオフィスへの通院の回数が次第に増えていったパターンに初めて気づきました。その増える通院の回数と長さと、特にそれが彼に与えていた影響に気づき始めた時、私と仲間の何人かは心配になりました。彼は、施設を出てくる時、ふらふらした感じだったのです。」

                   

                  「彼は、10回のコンサートだと思って寝たのに、起きた時には、50回になっていたんだ!『彼らは、僕の許可無くやったんだ。彼らは、明らかな理由でやったんだ。』と言いました。」

                   

                  「我々は、誰かが行動をおこさなければ、彼が死んでしまうのは時間の問題だと思ったのです。彼の側近は、だれ一人、そのようなことをするほど彼を大切に思っていなかったのです。全ての手紙が集められ計画が整った時、我々は、2009年6月24日に介入することを決めました。」

                   

                  「....一緒に写真を撮りました。マイケルは、車に半分腰掛けていて、私は、彼に寄り掛かっていました。.....感じたのは骨だけだったのです。単に痩せているとか言う感じではなくて、骸骨としか言いようがない感じでした。それは、私を本当にびっくりさせ、その時初めて何かがおかしいと分かりました。」


                  --------------------


                  私もぜひ、マイケルは何故死んだのか、亡くなる数週間前の健康状態はどんなものだったのか、
                  真実を明らかにすべきと思うファンの一人ではあります。

                  とはいえ、映画This Is Itが、いかに彼の健康に問題がないことをアピールするために、都合の良いシーンだけを拾って編集したのだとしても、

                  歌って踊るマイケル自身は、CGで作った偽物でもなんでもなくて、

                  こんなにも歌い、踊ることができ、お茶目に振舞うこともあった、ということも、真実の一面です。

                  画面に現れていないMJの様子を知ることは、証言や記録によってしか知り得ないことです。

                  そういう意味で、真実を明らかにしようとするThis Is NOT Itの活動にも、期待したいです。


                  それにしても、

                  やせ細った、ひどい健康状態でありながら、ここまで歌って踊れるとは、MJは驚異的だなあ……

                  8歳の頃から人前で歌と踊りを披露してきて、コンディションが悪かろうが関係なく、とにかくやり遂げるのが当然になってしまっているのか…

                  もう身体のコンディションとかを超越して、魂で踊っているのかもしれませんね。

                  でも、死ぬまで追い込む前に、コンサート中止にしてでも、生きていてほしかったなあ。

                  コンサート関係者が、彼の真の健康状態を取り合わず、

                  担当医も、気付いていながら警告しなかったとしたら、この責任は重大です。

                  マイケルの冥福と、真実が明らかになることを、祈ります。

                  posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 21:00 | comments(0) | - | - |
                  This Is NOT It その1
                  0
                    こんにちは、周子です☆

                    マイケルの映画"This Is It"について、前回、ポジティブな感想を書いたのですが、

                    今、ファンの間で起こっている"This Is NOT It"という新たな活動についても、記しておきたいと思います。

                    youtubeでの紹介は、コチラ


                    MJと親しく、直接話すなど身近に接していたファンの証言では、

                    亡くなる直前、リハーサルに追われていたマイケルは、健康状態がわるく、体重が落ち、骸骨のように痩せていた。

                    本来ならリハーサルを中止して、休息をとるべき状態であったのに、
                    AEG制作や関係者がマイケルを休ませずに、医師を雇って薬を投与し、強引に続けさせていたとのこと。


                    やせ細ったマイケルに接して危機感を持ったファン達は、リハの中止や、休養を手紙で申し入れたところ、MJに会わせてもらえなくなり、警備を強化されたとのこと。


                    たしかに、映画で見たマイケルはすごく痩せていた。

                    The Way You Make Me Feelの最後で、女性ダンサーと並んで歩く後ろ姿を見たら、
                    マイケルの足は、ほっそりした女性ダンサーの足よりも、さらに細かった。

                    1997年頃のHistoryツアーの頃は、パンツがムチムチになるくらい、しっかり肉付きがよかったのに、This Is Itの映像では、びっくりするほど細かった。

                    ファンの証言では、骨ばった細さを隠すために、亡くなる数週間前はよく重ね着をしていたそうだ。

                    たしかに映画でも、Beat Itなどでダボっとしたジャージのズボンと、上にもダボっとしたシャツやジャケットを重ねていたけれど…







                    利益のためなら、どんなひどいことでもやる人間や企業というのは存在する。

                    詐欺や横領。強盗のための殺人だって、世界中で日々起きている。

                    そして、部数を売るためなら、どんな嘘でも書く雑誌もあるし、

                    視聴率を取るためなら、裏が取れていない情報でもセンセーショナルに報道したり、ヤラセをしたり、嘘を真実のように編集して報道するTV番組もある。

                    また、アメリカの検察も、トップが選挙で選ばれる州では、住民を安心させて票を集めるために、事件をでっち上げて有罪にする、ということも実際に行われたこともある(カリフォルニア州のマクマーチン事件)。


                    マイケルのコンサートを企画していた会社も、彼の健康管理を犠牲にして、自社の得る巨額の利益を優先したのだろう。

                    毎日リハに追われていたアーティストが、やせ細って急死したことが、何よりの証拠ではないか。

                    そういう観点からすると、映画This Is Itは、AEG社の責任逃れのために、マイケルの体調は何も問題なかった、彼はベストな状態にあった、と見せるためのアピールともいえる。






                    妹のジャネットや、兄のティト・ジャクソンも、
                    マイケルの健康状態を心配して、介入しようとしたが、失敗に終わったことを語っている。

                    ジャネット・ジャクソン、故マイケルさんの薬物摂取を家族でやめさせようとしたことを告白

                    2009年11月21日 19時34分  [シネマトゥデイ映画ニュース] 


                    急逝したマイケル・ジャクソンさんが処方せん薬を乱用していたことを知っていた家族は、薬物摂取をやめさせようと何度か介入を試みたが、失敗に終わったとジャネット・ジャクソンが語った。


                     マイケルさんの薬物の使用について聞かれたジャネットは、「愛する人がそういう状態になったときは、ほっとくわけにはいきません。家族で何度かやめさせようとしましたが、うまくいきませんでした」と、ジャネットはいう。


                     家族がどんなに説得をしても、マイケルさんは自分が薬物中毒であることを認めなかったらしい。「彼は、わたしたちの行動は愛情があるからこそのものだとわかっていました。でも、中毒の人は認めたがらないものです。今日、ここであなたの質問に答えているのが、わたしではなく、マイケルだったらどんなによかったか」と、グッドモーニング・アメリカの司会者ロビン・ロバーツに語っている。


                     マイケルさんの兄ティトもマイケルさんを薬から立ち直らせようとしていたことを今年初めに明らかにしている。「マイケルは黙認をする人に囲まれていた。人によっては、他人の健康よりも自分の仕事の方が大事だという人もいる。家族もそれに直面したよ。僕たちに弟の様子をチェックさせるよりも、自分たちの給与の方が大切だと考える従業員や警備員もいた」と語り、自分たちの意思ではどうにもならなかった様子が伺える。(BANG Media International)


                    (その2へ続きます)

                    posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 21:13 | comments(0) | - | - |
                    This Is It 感想その2
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                      This Is Itの演出は、

                      観客を楽しませよう!というエンターテイメント精神に満ち溢れていた。


                      マイケルは、観客が何を望んでいるか、すごくよくわかっている。

                       

                      ここはもっと間をおいて、観客をエキサイトさせるんだ、とか、

                      いったん音を止めて客席をじらすんだ、とか、

                      バンドミュージシャンに指示を出していて、

                      あーありがとうマイケル…と思いました。

                       

                      観客は時間を忘れ、現実を忘れるほど、思いっきり熱中したいし、存分に余韻を味わいたい。


                      熱狂タイムが不十分だったり、余韻を楽しませてくれないと、物足りないんです。


                      彼はとことん、エンターテイナーとしてのプロ意識で、最高の演出を追求してくれていたんだなあ…。


                       

                      ステージ上で歌とダンスに没頭して、観客と一つになるマイケルがいる一方で、

                      全く別の高い所から全てを客観的に見て、常に効果的な演出を追及しているもう一人のマイケルがいる。


                      これは世阿弥の言うところの「離見の見」にも通じるものがありましょう。


                      舞台上で演じながらも、離れた所から自分を客観的に見る目を持っていなければならないということですね。

                       

                      マイケルがスゴイのは、

                      パフォーマンス中は、全身全霊を注いでいるように見えて、

                      意識の一部が客観的に見るために残されているようには見えないということ。

                      彼が自分を100%パフォーマンスに注ぎ込むからこそ、観客も100%没頭できる。

                      でも実は、常に演出を客観的に見ていて、全体を把握できている。


                      パフォーマー兼プロデューサー、


                      プレイヤー兼コーチ、


                      2つの役割を同時進行で完璧にこなしているところが、MJのスゴさです。


                      MJ風に言うと、本当にMagicalです。


                       

                      Beat Itの最後は、ジャケットを燃やす演出をする予定だったようです。

                      リハーサル映像では燃やさないのですが、

                      今ジャケットがここで燃えているという想定で、その場所を取り囲んで踊るシーンで、

                      私には燃えるジャケットが見えたよ


                      ジャケットは燃やしたまま暗転、というMJの指示についても、

                      暗い会場の中、ステージの中央でジャケットだけが赤々と燃え、

                      激しかったダンスの余韻を存分に味合わせてくれる予定だったのだろうと思います。


                      スリラーで、会場の天井を幽霊たちが飛び交うという演出も、

                      実際にやったらどんな感じになるか、ありありとイメージできました。


                       

                      でも、もし実際にライブをやったならば、きっと私などの想像をはるかに超える、

                      感動的な演出として立ち現れるのでしょうね。


                       

                      完璧主義者のマイケルは、こういう舞台裏を一般公開することを望まないかもしれない。

                      いや、逆に、彼はファンには惜しみなく愛を与える人だから、

                      ファンが喜ぶなら、と公開もいとわないかもしれない。

                      どちらもありうるように思えます。

                       

                      This Is Itのライブが実現していたら、

                      前人未踏の記録として、MJ伝説に新たな章が書き加えられたはずです。

                      まさか突然亡くなるなどとは、誰もが予想しえなかった悲劇です。

                      ライブが実現しなかったことは残念でならないけれど、

                      リハ映像として元気に歌い踊る姿をファンにプレゼントしてくれたMJに、

                      ありがとうと言いたいです。


                       

                      ちなみに今回行った映画館は、新宿バルト9。

                      高音質・高画質のデジタル上映ということで、音も映像も良くて、楽しめました。


                       

                       

                      posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 19:47 | comments(0) | - | - |
                      This Is It 感想その1
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                        マイケルのThis Is It、見てきました〜

                         

                        いやー素晴らしかったです。


                        ほとんど全曲を歌っていましたね。


                        とても伸びやかで、力強い歌声が聞けました。


                        ダンスも、リハということで温存してはいたけれど、

                        今までどおりキレがよいだけでなく、進化すらしていたように思いました。


                         

                        MJの過去の映像を見まくった私が見ても

                        お、この動きは見たことないかも?!と思われるような、

                        新しい発想に基づくのであろうダンスがあちこちに見られました。


                        スリラーの最後に出てきた、ファンキーなアレンジも新鮮でした。


                         

                        それにつけても驚くべきことは、

                        これはあくまでリハーサルであって打合せ段階の映像にすぎず、

                        客前で全力でパフォーマンスしているわけではないということ。

                         

                        この点は、I Can’t Stop Loving Youを、けっこう真剣に歌った後、

                        今はウォームアップ中なんだから、あんまり歌わせないでよ、声を温存すべきだよ、

                        ということを、冗談めかして言っていました。


                         

                        ステージをいっぱいに使って、軽快に・力強く、歌い、踊るマイケルは、

                        本番に向けてコンディションばっちり、気力十分に見えました。


                         

                        また、自分の曲の全てを熟知して、演出の具体的なイメージに基づいて、

                        スタッフに的確に指示を出すマイケル。


                        指示を出す際の表現力もすごく独創的で、面白かったです。


                        たとえば、The Way You Make Me Feelのイントロの音にこだわり、

                        ここはベッドから這い出るような音で、色っぽく・けだるく、余韻を持たせて、とか、


                        ここは月明かりを浴びているような静寂がほしい、とか、


                        イヤホンを通じて聞くバックバンドの音が聞きづらいときは、

                        耳の中にこぶしを突っ込まれているみたいだ、とか。

                         

                        本当に感受性が豊かで、抜群の表現力をもった人ですね。。。。


                         


                        また、お茶目なマイケルの一面もたくさん見られました。



                        Man In The Mirrorの最後は、おそらく恒例の、

                        マイケルが宇宙に飛んでいく演出になる予定だったのでしょう、

                        それを「MJ航空」とスタッフに言われて、

                        ふざけて添乗員のまねをして、前方・後方の指差し確認をしてみたり。

                        しかも監督たちも一緒になってCAごっこをしていた。


                         

                        The Way You Make Me Feelのイントロで、

                        ウェストサイドストーリーか、雨に唄えばみたいな、

                        古典ミュージカル的なダンスを一瞬してみせて、皆を笑わせたり。


                         

                        I Just Can’t Stop Loving Youで女性シンガーとデュエットしながら、

                        相手が歌っている間、なんだかおどけた感じで聞いていたり。



                        歌い終わった後、監督に水を飲んで、と言われて、

                        Water〜、Water〜♪と歌いながら水を飲みに行くマイケル。


                         

                        また、こんな茶目っ気が、演出面でもたくさん現れていました。


                        スリラーでは、ゾンビが棺おけのフタをばっと開けて、

                        出てきた瞬間にクシャミしたり
                        (ゾンビも寒いんかい!)


                        ゾンビ2人が向き合って、お互いの顔を見てギャーっと叫んだり
                        (いや自分の顔も怖いから・笑)

                         

                         

                        60年代のシカゴ・ギャングをイメージしたスムース・クリミナルの映像では、

                        階段の手すりをシャーーっと降りてきてシュタっと立ったシーンで、

                        思わず吹いてしまったのは私だけでしょうか。

                        ギャングに追われながらもいちいちかっこいいマイケル…

                         

                        いやー、面白かったです

                         

                        (感想その2へ続きます♪)

                         

                        posted by: tokitaikojo | Michael Jackson | 19:42 | comments(0) | - | - |